年齢が上がるとともに不眠の人の割合は増えるらしい

ストレスオフ・アライアンスの『ストレスオフ白書』によって、年齢を重ねるごとに眠れない人の割合が多くなり、男女共60代では約7割もいることが明らかになった。

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昔からよく「昼間まで眠れるのは若い証拠」「眠るのにも体力が必要」なんて言われていましたが、実際にデータを取ってみてもそうみたいですね。

よくお年寄りは早寝早起きなんて言いますけど、もしかして”疲れやすく、そして慢性不眠でよく眠れないから目が覚めてしまう”んじゃないでしょうか。

 

ちなみに眠れない人が”高ストレス”が原因の事が多いのだとか。

そう考えると、年齢を重ねるごとにイライラしている人が増えてるってことなんでしょうかねぇ。

 

まぁ日本人って仕事終わりに夜遅くまで飲みに行く事が多いし、そうなると胃が活動して眠りが浅くなるわけで、睡眠が浅くなるのも当然です。

それに飲みに行く理由も”ストレス解消”が目的だったりするわけで、そう考えるとやっぱりストレス⇒飲みに行く⇒ますます眠れない⇒仕事のパフォーマンスが落ちる⇒ストレスがたまったり、怒られる⇒ストレス発散、みたいな悪循環になる気がします。

 

いずれにせよある程度高齢の親を持つ方は、朝から動き回る両親を「元気で良いことだ」と思いつつも、リラックスできる環境について少し気にかけてあげたほうが良いのかもしれませんね。